Net Zero Energy House
ZEHへの取り組み
ZEH-M Oriented
取り組み計画について
株式会社レアルリンクは、「お客様の豊かな未来を実現するパートナーとして」という理念のもと、 不動産の有効活用・資産形成の提案を通じて、資産価値の高い集合住宅を供給してまいりました。
2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みが進む中、国の政策目標に歩調を合わせ、 2023年度以降の自社開発物件ではZEH-M(ゼッチ・マンション)の導入を推進し、 持続可能な社会の実現とお客様の長期的な資産価値向上に貢献してまいります。
ZEH-M 実績
今年度は、ZEH-M基準を満たす集合住宅の実績は0件となりましたが、来年度は2件の竣工を計画しております。
引き続き、当社が掲げる「2027年度以降の開発物件におけるZEH-M 100%導入」という目標の実現に向け、 環境性能と長期的な資産価値の両立を追求しながら、着実に推進してまいります。
ZEH-M Orientedとは
ZEH-M Orientedとは、外壁など外皮の断熱性能を高めるとともに、高効率な設備・システムを導入することで、 省エネルギー性能を大幅に向上させたマンションです。
共用部を含む建物全体での一次エネルギー消費量を、現行の省エネ基準値から20%以上削減することを目指します。
CO2削減
環境にやさしい
高効率な設備・システム導入でエネルギーを効率化し、CO2削減に寄与。
快適性の向上
健康にやさしい
断熱性の向上で外気温の影響を受けにくい室内環境へ。
光熱費削減
家計にやさしい
エネルギー使用量を減らし、無理なく光熱費を節約。